昭和48年に日本で初めて連だこを揚げたことで一躍有名になった田中さん。今年(H17年)からは、長年やっていた焼鳥屋さんにピリオドを打ち、凧づくりに専念する事になりました。今は、学校やサークルで主に講演活動をしています。
2千枚の連だこを揚げたり、中国や韓国などの世界大会にも出場したり、羊蹄山から揚げたりといろいろな夢に挑戦してきた田中さんは、今凧づくりに専念できるという1番の夢を叶えている最中のようです。
新春干支の凧上げ。1月2日10時から伏古公園で行われます。来年は御自身の干支である戌の連だこ、100枚を揚げる予定です。還暦を迎えるとは思えない若さは、高く上がる凧に夢を託す少年のような思いが生きているからでしょうか。楽しみです。
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連だこの生みの親です。

工房の中は凧凧凧!

むかでくんの頭だけで
この大きさです。 |