橋やトンネルの耐久年数などを調査するのが本業のKGエンジニアリング。公共事業が年を追うごとに縮減されていく中、新たな事業を模索し、まさに北海道らしい製品を開発しました。
それは、滑り止め剤「リンカーW」。森から生まれた地球に優しい木材チップを低温加熱処理したもので、散布後は車や人に踏まれることで、細かく砕かれ土に還りそれはまた肥料となります。まさしく環境循環型の現代にマッチしたものです。
私もツルツルの路面に悩まされている一人ですが、、8時間という長時間効果が継続するリンカーWに期待します。
さて、この会社では更に画期的な製品を開発しました。それはカーペット式のハーブの芝。1株1株植えるのではなく、カーペットのように庭に敷くだけでOK。手軽にハーブの庭を楽しむことができます。次々に北海道らしい製品を生み出す企業の企画力、開発力はたのもしい限りです。 |
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自然から生まれた滑り止め剤

会社の庭にもハーブを植えて
社長自ら観察します。

カーペットのように敷いて
ハーブの芝が完成。
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